薄毛治療はどのぐらい効果がある?

薄毛対策は早め早めに!

10代・20代のハゲは「若年性脱毛症」と呼ばれています。この呼び方は医学用語ではないのですが、髪が薄くなる年齢でもないのに関わらず頭皮にその兆し見られる状態を指しているのです。
髪の毛はヘアサイクルという「成長期」「退行期」「休止期」と3つに分かれていますが、この一連の流れであるヘアサイクルが乱れてしまうことが薄毛につながっていきます。10代・20代であればまだ対策などしなくても大丈夫と思っている方も多いでしょう。しかし薄毛対策をしていく時期に早すぎるということはありません。そのまま何もせずに放っておくことで、30代・40代になるころには生え際の後退や髪の毛全体での薄毛が進行して取り返しがつかなくなることも充分考えられるからです。ですから早い段階で治療に取り組むことで、より高い効果を挙げることができます。

薄毛進行のサインは?

正常なヘアサイクルの場合であっても、髪の毛は1日に50本から100本程度は抜けています。
今までよりも明らかに多く抜けるという状態が続くのならば、薄毛が進行し始めているというサインである可能性も高いと言えます。抜け毛の中で太い毛ではなく細く短い毛がよく抜けるようであれば、成長しきれずに毛が抜けた場合も考えられます。そういった際にはいきなり薄毛治療を始める前に、日常の食生活などを見直してみましょう。ジャンクフードなどといった好きなものを好きなだけ食べる生活をおくっているのではありませんか?もしくはダイエットに夢中で髪の毛に栄養がいきわたっていないことも考えられます。
髪の成長にとって必要な栄養素をバランスよく摂取してなければ、薄毛ではない元気な毛髪にも当然影響が出てきます。クリニックでの薄毛治療で効果を実感するためには、まず自分の髪の毛の状態を知ることが必要になってくるのです。